自分の魂の置き場を、自分の中に発見しました(黒川 和泉・いずみん)

札幌大通りスクール

黒川 和泉(いずみん)

宇宙意識マスターコース1期生

 

私が宇宙意識マスターコースで得た一番大きな宝物は、

「自分の魂の置き場を、自分の中に発見した」ことでした。

 

 

事象で言うと、それまで私は心の根底に「明るくなければならない」

「元気でなければならない」を持っていました。

微量な無理から来るそれを他の人から違和感として指摘されても、

自覚することができない状態でした。

 

 

でも、一番初めの宇宙意識マスターコースのセッションで見た景色は、

真っ暗で波一つない凪の海と、そのただ中に在る灯台の灯火でした。

 

 

光とみんなの笑顔で満ち溢れている神々しい世界だけではない。

今まで全く見えていなかった、

真っ暗でただ一人だけの、

ひたすら静かな凪の世界が、私の中に存在する。

 

 

そのことに衝撃を受けて、初めは戸惑いました。

 

 

でも自分の中の陰陽の世界を統合する言霊

『世界は神々しく、凪いでいる』を唱え続けて行く中で、

私はその凪の世界に安らぎを感じるようになりました。

 

 

それは今までずっと無意識に強く求めてきた魂の置き場でした。

 

 

宇宙意識マスターコースは、浄化の半年でもありました。

それまであまり表に出すことがなかった怒りや嫉妬や劣等感があらわになり、

そんな自分にも戸惑いました。

 

 

本音と感情を解放することの大切さ、

そしてそれも掴まなければやがて消えて行く。

それを体感する日々でした。

 

 

「祈り」の概念が変わったことも、私の中では大きかったです。

それまで「祈り=特別な人がすること」という概念がありましたが、

祈りは誰の中にも・ささやかな日々の営みの中にも存在していて、

その周波数に自分の意識を合わせようとすることが大事なんだな~と思いました。

 

 

(言霊をよく唱えている時と唱えていない時で、

自分の心の状態が全然違うのにもビックリしました!)

 

 

楽読のレッスンやリターンコミュニケーションが、

私にとっての祈りの手段だったことにも気づきました。

 

 

自分の中に「地球」が存在することも、宇宙意識で初めて気づきました。

 

 

それまでは北海道以上大きなフィールドで

物事を考えることはほとんどなかったんですが、

宇宙意識で自分の中に地球が在ることを感じてから、

地球を身近な存在と思うようになりました。

 

 

「地球は1つの大きな家で、世界中の人がその家に住む1つの家族」

 

 

そう感じるようになりました。

 

 

最後「私は何者?」という問いに、

地球を抱いて眠る赤ちゃんの姿が見えました。

 

 

お母さんのお腹の中とも宇宙とも思えるその状態に、

無上の安らぎを感じました。

 

 

幸せも豊かさも安らぎも、欲しいものはすべて自分の中に在る。

宇宙意識マスターコースは、

そのことに気づき実感する機会だったと思います。

尊い時間を、ありがとうございました。