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人生を諦めていた私が初めて挑戦したいと思えたんです(E.Oさん)

ひとつひとつアルバムを開いてイメージを味わいながら   

スクリーン地図と文字で 、 去年、偶然にリタプレの告知を目にしました。  

 

自分に無縁の世界だなーと、まるで曇りガラスのさらに向こうからちらっと見ていたのですが。

 

この前の海の日に、えんがるスクール開き、

そして、みなさんの前に立っている。

そのこ事に、わたしももまわりも、ただただ驚いてます。   

 

わたしは、むなしい、あきらめ、子供のころから

そんな感じがいつもここに  ありました。 

 

笑っていてもその瞬間からこれは今だけ。

なんか物悲しい感覚といつも一緒。

 

どこにいてもま わりに合わせる。相手の反応が全て。

学校も窮屈で息苦しくてはやく社会に出たいなっていつも 想っていました。

 

家族が次々と病気になり、それに比べ自分はやりたいことできてるんだか ら、

自分は波風たてず、もちこまずでいればうまくいく。

 

結局大人になってもどこにいてもその 意識で生きてきました。     

 

やがてわたしは結婚しましたが、

その一年間に周りの人の死を次々と経験することになりま す。

 

それは自殺で亡くなった方が多かったのです。 

 

そのころのことは一枚の映像でいつも思い出します。

それは雲ひとつないいスカッとした 広く高く青い空。

 

だけど、それを観てる私の感情はただただ空しい。

人生なんてこんなものと 想っていました。

 

自分がそう思ってるからその世界を見ている。

今ならわかります。

 

そしてそのひとつ   「一回は結婚してみたらいいわ」

これ、わたしの口癖でした。

 

それがそのとおりになりました。

そ れは大好きだった旦那さんと結婚したのに離婚です。

 

離婚って私の中ではないことでした。

でもそ の直後から出逢いがもう全くかわっていきました。

 

それは好きなことをしてそれを生活にしてる。

自由なひとたちと次々と出会っていくんです。   

 

そのご縁の中で、カーナビにものっていない山奥にある湖。

そこでカヌーに乗っていたときに目 の前に広がる景色に、

 

突然、「すべてが完璧」ってわたしの中からぐわっと出てきたんです。 

これが調和の世界なのかもしれない。

 

なんとも表現できないあの感覚をいまでも想い出します。 

 

そのあと、大きく人生が動く2つの出会いがありました。   

 

ひとつは合気道。

初の出稽古を大阪でする手筈が、、、、。

極度の方向音痴でた どりつけませんでした!

 

初めての大阪だからこそ観光よりも合気道。

それくらい寝ても覚めても 合気道のことを考えています。 

はたから見れば実益をともなわない趣味の世界ですよね 。

 

わたしの年代や周りからするとそんな暇はない。

それを凄く感じて素直に話せませんでした。 

 

後ろめたい気持ちをもちつづやっていたこともありました。   

 

そして二つ目。

このリターンスクールの受講です。 

 

受講するかけらすらなかったのが、

体験会でのまさやんのことばが「肚と繋がることがいちばん の近道なんだよね」

 

おおっ!やっぱりかって思って。

そしてこれまた不思議なご縁とタイミング が重なってスタートしていきました 。

 

ファシリテータをしてくださったまこっちゃんまさやんに、

そんなに合気道好きなだったらとことんやったらいい。

 そしてそのことを周りにどんどん話したらいいよって。

これはほんとうに 嬉しかったんです。

 

わたし間違ってなかったって、このままとことんやっていっていこうって。

 

さらにリターンのセッションの中でわたしの合氣道の理想と、

わたしの人生の理想が全く同じことを口にしてました。

 

これには、わたしってそんな風におもってたのかって自分でほんとびっく りしたんです。   

 

そしてそこで、まこっちゃんが言ってくれた言葉は、

楽読も静かなる合気なんです。

見てる世 界は合気道と同じ大宇宙の調和ですと。

 

そこにわたし響いて、そこから楽読の世界へ興味が向いて行きます。

合氣道をやめてしまっていたらこんな展開にはきっとなっていなかったと思いま す。 

 

わたしのいつも根底にあったもの、

こうしてようやく気がついたことそれは  「調和」でした。

 

あきらめやむなしさの一方で、無意識でそこをいつも望んでいました 。 

いままでの流れ、心に残っている言葉。

 

それがここで和合され、わたしのこれからを創っていたことに

リターンで受講を重ねるたびに始めて気がつきました。 

 

でも、日常に戻るとわたしがまさか楽読?それはないなー、

今までお給料がもらえる世界にし かいなかった。なにより副業禁止。 

 

この安定した生活を自分からてばなすこと、ましてや速読が全く知られてない場所でやること。

ものすごく不安でした 。

 

その一方、なぜか、「やっぱり楽読だよね」と日常で湧いてくるようになりました。 

もう~!ほんとうにどうするのって? 

まるで毎日ヨットの上で大揺れで襲ってくる恐怖感 。

 

養成中、「やるやらないどちらでもえりぼうが決めていいんだよ。

決めないとずっと迷い続け る現実にいることになるよ、

いまの状態だとこの先のこと話せないですね。」

 

と、わかってます。

実はこれ、本検定前までぶれてました。 

 

その検定中、生まれる前から繋がってきたひとりひとり、

ものごととのご縁でここにいれて る。

 

わたしは恵まれたチャンスをもらえてる と心の底から想え、

判定前にかかわらず涙が止まりませんでした 。

 

そうして検定翌日、いましかないって勤務先の院長先生にはじめてお話しました 。

あのときは、結果はもう手放していていたんだと想います。

 

ただ、きっとわたしは楽読をやる んだろうなって感覚ではいました。 

そうしたら、迫力のある女の先生なんですけど、副業からはじめてみたら。

 

この地域だからこ そ今だよねって。

身分がわかってるほうが信用にも繋がるでしょって 。

 

先生にとってはリスク面からのアドバイスですが 、ほんとうにびっくりしました。

そしてあとからありがたいなとわいてきて。   

 

さらに、また偶然に、わたしの通う合気道教室がこの春からお稽古場を借りはじめたんです。

その一室を楽読スクールとして転貸と、契約外のことが認められる。

 

気づいたらそうなってた感 覚です。これ合気道と楽読。

大好きなものが常にある環境になる。

 

気づくとそうゆ う流れになってて、振り返ってほんとうなの?って感じです。 

 

リターンでの半年間とその後で、自分自身で体感したこと。

大好きなことは、とにかく突き進むということが大事。

 

そこから想いもよらない世界が待っている こと。   

自分の理想を描き続けるその波動地に居続けると

想定外のところからいろんな出逢いや物事が出てきますといわれていたこと 。

 

これらをわたしは実体験してひとつひとつ確信していくことになりました。   

人間の潜在意識は約90%眠っている 。

 

それは宇宙の90%がまだなぞといわれてるのと同じで

わたしのなかにも無限の星があって、その数だけわたしの可能性がある。

 

それをためしていく。それはいつからでもどこにいてもやれる こと。

そう想えるのはこのリターンスクールを受講したからこその大きな変化だと感じてま す。   

 

離婚後にわたしが興味をもって行った先に出会う人は、

共通して自由な生き方の人ばかりでし た。 

 

そのたびに、こうゆう人が実際にいるんだ。

こうゆう生き方があるんだと確認してた出逢いでした 。

 

そこにすごく惹かれる一方、自分には無理。どうやって?

って思っていたのが、今度はわたしやるのかもって気 づきました。 

 

この度のスクール開校 人口の多いところではじめるのがふつう、うまくいきやすい。

でも、わたしはこの道東で生活できることが何より幸せです。

 

生まれ育った大好きな地元。

そして遠軽町の白滝地区はこれまたなんと  、

合気道の創始者植芝もりへい先生が開拓に入った合気道ゆかりの地なんです。   

 

来たことはないけれど白滝は知っているという合気道家の方はたくさんいると聞いてます。 

この特別な場所で遠軽でスクールを開きたいと最終的にそう思いました。

 

植芝先生をいつも感じて。

わたしは楽読でこの地を開拓していく。

そこもきっと枠をはずすひとつのチャレンジなんだと感 じてます。 

 

漠然とあきらめと冷めていたわたしが、ようやくここにきて 

わたしがチャレンジしていんだ。こんな気力体力があるんだ。

と気づかせてくたリターンスクール。

 

ここにつなげてくれたいずみん、魂魂であつまったみんな、

そしてまこっちゃんまさやんの毎回真剣にあたたかく寄り添ってくれたあの時間。

 

わたしにとってまさしく合氣の世界でした。

あの半とし間はわたしの宝物です。   

 

実はリターンを受ける直前に同年代の親戚が亡くなりました。

それは長年ねたきりのおかあさんがなくなって、

本当にひとりになった3か月後のことでした。

 

直前まであたりまえの日常が突然終 わってしまったことを身近に見てきて 

むなしいというより、あんたはまだ時間がある、

このチャンスがあるならやってみなよって。

 

ことあるごとにメッセージをもらってるような1年でした。    

 

なんとなく、

今日も生きててよかったなって感じられることがひとつでも多い時を重ねていくこと 。  

それは繋がること。合気道でもそうです。

 

そこに人生の豊かさをわたしは求めてるのだと感じてます。 

わたしはこれからもご縁する方とハーモニーを重ねて、

互いの毎日をさらに豊かにしていきたい と思っています。